マイケルフリークでおなじみの若草です。
訃報を未だに受け入れられないでいます。
ユーチューブやニコニコ動画で、「マイケル祭り」が開催。
嬉しく、懐かしく、また悲しくもあります。
あの当時、マイケル特番はすべて録画したはずだけど、
ビデオだったから、もう手元に残ってないんですよね。
だからこそ「マイケル祭り」に感激してます。
Michael Jackson - Super Bowl XXVII Halftime Show
マイケルジャクソンベストダンス集
このへん、スゴイです。
マイケルのコンサートには、4回ほど行ったのだけど。
何しろ歌がスゴいんで、びっくりした。
もちろん、踊りもスゴい。
スゴいっていうか、生マイケル見てると、
何か身体がケイレンしてくるんですよ。
特にスゴいのが、ちょっとしたフレーズ。
「アオッ!」「フォー!」じゃなくて、アドリブ的に
「ヘーイ!」「カモーン!」「ダダダダララ!」みたいなのが、すごい。
踊りも、キメフリじゃないくて、
ノリノリになってきた時のちょちとしたアドリブのダンスがすごかった。
つまり、CDやビデオには残ってない瞬間がスゴかった。
でも、コンサートが終わって、しばらくしてから、
「スゴいとか、ダメだ……」って思ったんです。
良いとか、悪いとか、評価すべきモノじゃないんですよ。
ただ、あるがままのマイケルを受け入れる、そんな感じです。
いやいや、宗教すら超越してるんです。
もう、自然現象とか天災のようなものです。
日の出とか日没とかのレベルなんです。
たまに、朝日や夕焼けを見て、感動すること、ありますよね?
アレです。
アレが、マイケルだと思ってください。
ていうか、太陽自体がマイケルかもしれない。
またいつか、朝日を見せてくるのではないかと期待しています。
「スリラー」や「今夜はビート・イット」のダンスを練習することで、
ダンスの基礎を学びました。
東京ディズニーランドの「キャプテンEO」のダンスをおぼえるため、
3D映画を連続で12回も見ました。
「バッド」の雰囲気を出そうとして、真夜中の地下鉄に潜り込みました。
私の人生は、あなたのプロモーション・ビデオをなぞるだけの単純なものでした。
それでも、今まで何とか生きながらえてきたのは、
ただ、ただ、あなたの慈愛を受けたためです。
あなたの数々の素晴らしい作品と、
比べる価値もないほどですが、
私自身こそ、あなたの作品、もしくは作品の一部分なのです。
これからも「マイケル・ジャクソンのかけら」として生きていきます。
キング・オブ・ポップのかけらであることは、
私の何よりの誇りなのです。