書くことと聞くこと
文章が上手な人は、スピーチも上手なのか?
その正解は知らないけど。
話し方教室、のようなものに通ったことがあります。
文章はプロでも、人前で話すとなると違いますよね。
話すことと書くことは、似ていますが、違いもありました。
話し方教室では、話し方が上手になるのではなく、
話し方が上手になるには、どうすればいいかを学びました。
話し上手になるには、人前で何度も何度も話すことが必要です。
ここは書くことと、まったく同じ。
たくさん書いた人が、文章上手です。
文章上手になりたい人は、とにかく書く。
話し方教室では、「話すことより、聞くことに注意を向けろ」と指導されました。
聞く技術を高めろ、と。
なんで?
聞き上手になりたいわけじゃないんですけど……。
「話す場面では、必ず相手がいる。」
話す、会話、対話……。
ただ聞いて、うまく相づちをうてばいい、というわけではない。
「そんなことをすれば、相手は怒って、会話が成立しない」
なるほどぉ。
書くことの場合には、読者がいるけど。
そのケースとは少し違うな。
ちなみに、聞く技術は文章を書く場合にも大いに役立ちます。
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<補足>
聞く技術のポイントは、
相手の話をより深く理解すること
相手の本音を短時間でつかむこと
つまりは、相手の話より、相手そのものを聞きなさい、ということ。
何だか遠回りに思えたけど、
試してみると納得できました。
そういえば、「話し上手だな」と思う人たちは、
総じて聞き上手です。
それに気づけるようになってきたあたり、
若草もかなりの話し上手ですね!
コメント by waka — 2008/3/29 土曜日 @ 14:08:19