2008/3/27 木曜日

書くことと聞くこと

               カテゴリ: 日本語 — waka @

文章が上手な人は、スピーチも上手なのか?

その正解は知らないけど。

話し方教室、のようなものに通ったことがあります。

文章はプロでも、人前で話すとなると違いますよね。
話すことと書くことは、似ていますが、違いもありました。

話し方教室では、話し方が上手になるのではなく、
話し方が上手になるには、どうすればいいかを学びました。

話し上手になるには、人前で何度も何度も話すことが必要です。

ここは書くことと、まったく同じ。
たくさん書いた人が、文章上手です。

文章上手になりたい人は、とにかく書く。

話し方教室では、「話すことより、聞くことに注意を向けろ」と指導されました。

聞く技術を高めろ、と。

なんで?
聞き上手になりたいわけじゃないんですけど……。

「話す場面では、必ず相手がいる。」

話す、会話、対話……。
ただ聞いて、うまく相づちをうてばいい、というわけではない。

「そんなことをすれば、相手は怒って、会話が成立しない」

なるほどぉ。
書くことの場合には、読者がいるけど。
そのケースとは少し違うな。

ちなみに、聞く技術は文章を書く場合にも大いに役立ちます。





このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

コメント (1) »

  1. <補足>

    聞く技術のポイントは、

    相手の話をより深く理解すること

    相手の本音を短時間でつかむこと

    つまりは、相手の話より、相手そのものを聞きなさい、ということ。

    何だか遠回りに思えたけど、
    試してみると納得できました。

    そういえば、「話し上手だな」と思う人たちは、
    総じて聞き上手です。

    それに気づけるようになってきたあたり、
    若草もかなりの話し上手ですね!

    コメント by waka — 2008/3/29 土曜日 @ 14:08:19

コメント RSS トラックバック URL

コメントをどうぞ

HTML convert time: 0.782 sec. Powered by わかくさや or WordPress ME