3年M組、もえちゃん先生~っ!
今年、炭酸飲料「ファンタ」のCMシリーズ「ファンタ学園」が復活した。
このシリーズは、理不尽な先生にかきまわされる中学生を描いた……
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[アメーバニュース]
ファンタ学園、復活しましたね。
このテレビCMが復活した意味は重要です。
でも、それは後回しで、
今後、出てきてほしい先生を妄想しました。

◆もえちゃん先生とは?
美しい巻き髪をを作るため、授業中でもドライヤーを使う。
時々、鏡をチェックして、「かわいい」「キレイ」とうっとりする。
教室の中、生徒の机の間をモデルウォーキングで歩く。
生徒からの質問は「先生はどうして美しいのですか?」しか受け付けない。
もえちゃんが出てきたら、いいなぁ……。
このCMは、かなり極端にターゲットを絞っている。
ずばり、中高生。
少数派。
大金をかけて、テレビCMを流して、
それでファンタが大ヒットするとは思えないけど。
高齢者、後期高齢者が見て、違和感を訴えようと、
お構いなし? という姿勢を見せている。
そんな中高生視点は、
地味ながらも確実にブランディングにつながっていくだろう。
ファンタの良さは、中高生にしか伝わらない。
中高生にわかってもらえなければ、誰にもわかってもらえない。
中高生が、別の中高生に伝えれば、それで、ファンタの大勝利なのだ。
彼らが大人になった時、
「そういえば、ファンタのCMってバカだったよね?」
と語り合うだろう。
う~ん、ファンタスティック!!!
30年前のファンタは、こんなCMだったよね?
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