著者よりも書評家の方が儲かる?
本を書くより、本を紹介した方が儲かるらしいです。
「書籍の執筆よりもブログを書いた方が儲かる」
と有名ブロガーたちが言い放つワケ
書籍を執筆して出版するよりも、
印税が発生しないブログを書いた方が、
結果的に稼げるというケースが起こっている。
もちろん、優秀な書評家にかぎりますけど。
印税などの原稿料が下げられているので、
アマゾンのアフィリエイトで小銭を稼ぐ。
本を一冊書く労力は、相当なものです。
本を読んで、それを紹介する場合に比べて100倍くらい?
それだったら、100冊紹介した方が、儲かるんだよって。
そういえば、この若草、
かつて書評家でした。
オンライン書店ビーケーワンで、
500本くらい書いています。
いまでも古いデータとして残っていることでしょう。
よくよく考えると、
立ち上げの時に大量の書評がほしかっただけなのか?
若草、いろいろなネットサービスの立ち上げに参画するも、
その後はお役御免というケースが多数です。
最初から、アマゾンにすり寄っておけばよかったよ。
トラックバック URL :