志田未来の主演で、注意喚起のドラマを作ろう(青少年ネット規制法)
青少年ネット規制に関する、若草のアイデアがまとまりました。
◆規制より指導を!
まずは、指導を。
志田未来の主演で、注意喚起のドラマを作ろう。
神木くんでもいい。
インターネットに巣くう、オトナどもの実態を教えよう。
悪役は、佐野史郎? 田口浩正?
オトナはこんなあくどい考えで、
こんなにひどいことをしているよ。
オトナの言うことは聞いちゃだめだよって。
面倒だから、すべてのオトナの言うことは聞いちゃダメ、でもいい。
◆学校裏サイトの使い方も指導
文部科学省が“学校裏サイト”の実態調査、半数に誹謗・中傷表現
学校裏サイトについても同様。
規制ではなく、指導を。
誹謗・中傷とは何か?
誹謗・中傷するとどうなるのか?
誹謗も中傷も小中学生にはわかりません。
そこから指導してみて。
法律で罰せられること、
相手への心理的影響を教えること。
若草的には、中傷カキコミをする自分への心理的影響も教える。
最初はおもしろくても、次第に自分が嫌いになってくる。
この悪循環を事例を使って教えたい。
事例をたくさんもっている若草ならでは。
もうひとつ、
誹謗・中傷にならない表現方法、
つまりは、「作文」的な指導もやってみたい。
「死ね」「殺す」が使えない、
さあ、どんな言葉で表現する?
「砂漠でラクダに逃げられて!」
砂漠でラクダに逃げられるのは、実際には命に関わることだが……。
◆規制すれば、油断と悪用の危険性が
使うな! というのは、何もしないのと同じ。
使い方と危険性を教えた方がマシ。
「おまえは性善説か?」と言われようと、
まず、指導、教育を。
規制が怖いのは、油断と悪用があるから。
規制して済むと思うヤツは、想像力がないのか?
イタズラ半分で、いけないサイトにアクセスした小学生。
それをみつけた、悪いオトナ。
「お母さんに言いつけちゃうよ。でも黙っててあげるから……」
と脅迫されたら……。
この規制のせいで、小学生には罪悪感が……。
後ろめたさがあって、お母さんに相談できない!
ゴルフ場のグリーンの上でお弁当でも食べてて!
ゴルフ場のグリーンでお弁当を食べるのは、実際には……。
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