意外に少ないマイケル・ジャクソン
マイケル映像がDVDで続々と新発売です。
にわかマイケルファンの方々には信じられないようですが、
「ビデオクリップの申し子」マイコーは、意外にDVDが少ないんです。
| マイケル・ジャクソン「永遠のキング・オブ・ポップ」-SPECIAL EDITION- [DVD] |
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おすすめ平均 ![]() 失敗でした もったいない。 これは・・・もう寄せ集めって感じだけ 画質は良くないですが良い 追悼式の映像が
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この「永遠のキング・オブ・ポップ」-は、追悼式の様子をDVDにしたもの。
他に「投稿ビデオ」を寄せ集めて作ってます。(画質とか気にしちゃダメ)
撮影監督、演出家、カメラマンなどいなくて、
投稿ビデオをざっくりと編集してあるだけです。
投稿ビデオを市販……またMJが、映像の新たな時代を作りましたね。
昨年6月に亡くなったことがきっかけで、
ここに来て、急にDVDを連続で発売してきているので、
ファンとしては、嬉しいやら、懐が悲しいやら。
ところで、この記事のタイトルは、日本テレビの真似です。
マイケル・ジャクソン初来日の際には、大活躍し、
「来るまで待てないマイケル・ジャクソン」
「夜まで待てないマイケル・ジャクソン」等々、
数々の特番を放送してくれましたね。
日テレは、秘蔵映像をたくさんもっているはずなので、
蔵出ししてくれるといいな。
DVD、
追悼式の映像では、シャープトン牧師の演説がすばらしいです。
黒人がメディアに出ていても違和感がなくなったのは誰のおかげか?
タイガー・ウッズを自然に応援するのは?
黒人の大統領候補に投票できるのはどうしてなのか?
といった意味のことを説いています。
これは、「ベストヒットUSA」などで小林克也が力説していたけど、
ロックのジャンルに黒人がチャートインできるようになったのは、
大勢のファンが、MJの「ビート・イット」を流せとリクエストしたから。
それ以前は、黒人はすべて「ソウル」とか「ブラック」にまとめられていた、と。
音楽雑誌でも「黒人音楽」として扱われていた。
ラジオ局は、当初、「一部の熱狂的なリスナーによるもの」と、
タカをくくっていたけど、
全米に広がる大きなムーブメントを受けて、
初めて「黒人の曲」を流したラ局もあったそうです。
小林克也は、少なくとも3回、同じネタを披露していたな。
当時からDJの仕事をしていたと思いますが、
相当なショックを受けたのでしょうね。
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コメント (0)![マイケル・ジャクソン「永遠のキング・オブ・ポップ」-SPECIAL EDITION- [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51LwfumJKIL._SL160_.jpg)

失敗でした
画質は良くないですが良い
追悼式の映像が

