愚かな子どもたちに裁きは下るのか?
昨日、たまたま、
北海道函館市の高校生が集団暴行を受けたニュースを目にした。
胸が痛くなって、寝付けなかった。
この「YOMIURI ONLINE」の記事は、ちょっと困った箇所がある。
佐藤さん一人をサッカーのゴールキーパーにしてPKをしているうちに、
少年の数は十数人に増えた。
この時点で、一対一のPKではない。
PKという表現を使ってほしくない、集団暴行です。ひどいです。
佐藤さんを相手に1対1のけんかを意味する
「タイマン」が、代わる代わる行われた
一対一のケンカは、代わる代わる、行わないだろ……。
だめだろう……。
記事では、「中学生もいた」ということで、
興味をひこうとしているが、
多少、加害者の少年たちをかばうかのような、配慮したような、
表現がある(感じられる)。
この事件は、ネットでも話題になっている。
加害者の少年たちの証言の断片が紹介され、
「お金をもらう約束が守られなかったから、やった」
(カツアゲのこと)
「死ぬとは思わなかった」
(集団殺人が傷害致死と認定される可能性)
もう……あきれて……。
この愚かな子どもたちもまた、反省の機会もなく、
軽い処分で許されてしまうのだろうか?
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