ケータイに負けているウェブ制作
ウェブサイトの使い勝手を調査する「フォレスター」という企業があって。
日本のSNSのユーザビリティを悪く (良く) しているポイント
――フォレスターの調査結果より
mixiやGREEやらをチェックしてみたようです。
mixiはそこそこの出来映えのようですが、
例の登録の際のPC・ケータイチェック、
PCと携帯の両方の確認メールを受信してチェックさせる件
については、辛口評価のようです。
そんな中、
mixiモバイル、モバゲータウンなどは、
優秀な評価を得ているようです。
小さい画面を有効利用したコンテンツ、
さすが日本人! という評価なのか?
「mixiはダメ、mixiモバイルは良い」
若草には、その違いがわかりませんでした。
単純に操作性の自由度の差なのでは?
としか思い浮かびません。
ただ、
ブログにしても、登録の際のフォーム入力でも
自動的に日本語入力や数字モードに切り替えるように、
しておくべきかもしれません。
そのへんは、ケータイに負けている。
・いままで、これでやってきから
・多くの人が、これに慣れているので
というのは、制作側の思いこみかも。
少しずつ、対応するウェブサイトが増えてきているようだし……
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