2007/12/16 日曜日

すごいウェブサイトに関する256のウソ

               カテゴリ: たわごと — waka @

Seth Godin「すごいWebサイトを作る方法」(日本語訳) - TRANS [hatena]

委員会なんかは首にしてしまえ。歴史上、3人以上で作られたすごいWebサイトというのは存在しない。1つもない。厄介なことになるだけだ。
インタラクションを変えろ。すごいWebサイトをすごいと言わしめるのは、簡単そうな感じと同時に、新しいことだ。これは、そのWebサイトがあなたに新しいこと、新しいインタラクション、新しい関係性をもたらすことを意味する。その一方で、すぐにどうやって使えばいいのかも分かるものだ。(そのサイトを使うのが簡単なら、みんな使いたくなるだろう)
より少ないこと。より少ない言葉、少ないページ、より少ない但し書き。
働くこと。働け!理論は無関係だ。
忍耐。テストも素晴らしく、スタート時点でも素晴らしいサイトはあるものだ。(そういうものを見つけられたあなたはすごい。)それ以外のWebサイトは色んな人に使ってもらって、うまく調整していかないとならない。あなたの気力が「もうローンチしたい」と言ってくる段階もある。いろんな批評を受けたとしても、そのWebサイトを手放さずに、少しずつ勢いをつけていけばいい。
測定しろ。もし改善しようともしない、収益もイマイチなら。。。やめちまえ。
洞察力はよい、しかし利口さはよろしくない。多くのWebサイトが「私を見て!」という。あなたのゴールはこうあるべきだ。「ここにあなたが探しているものがあるよ」。
もし人を雇うなら、プロフェッショナルを。そんな中でもすごい人を。いや、最高の人を。そして、彼らに彼ら自身の仕事をさせろ。たとえ、息の合った10人の並のWebサイトのコンサルタントが頑張っても、「最高」の1人の仕事は超えられない。
1つの主張、1つのビジョン。
立ち止まるな。

「歴史上、3人以上で作られたすごいWebサイトというのは存在しない」
と断言ですが、
そんなことはないだろう?

日本人はチームワーク、和を尊ぶ。
1つもないってことはない。

厄介なことになることも多いけど!

残り255は各自、ご自由に。





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