たとえ話で説明上手に(Hiyu)
説明は、いつでも、シンプルに!
なるべく、短く!
でも、どうしても長くなる説明って、あるものです。
というか、説明は、常に長くなりがち……。
長々しい説明になりそうな時には、比喩を使いましょう。ひゆ。
比喩
何かに例えるのです。
<例文A>
私は、以前、髪の毛を明るい茶色に染めていた。
最近、髪が伸び始めたので、その伸びた頭頂部分だけが黒々としており、そこから下は茶色いまま。大きく2色に分けられた髪色になっている。<例文B>
チャパツだった髪も伸びてしまい、カラメルソースの乗ったプリンのような色合いになってしまった。
「なんだ、そんなことかよ」
と、軽視する人に限って、
比喩による説明ができていませんよ。
比喩はむずかしいのです。
ちょっとした「視点の変更」が必要です。
「新しいものには、比喩が使えない」
という考えも間違っています。
<例文C>
新発売のカレー風ラーメンは、今までになかった、まったく新しい食感です。
カレー風ラーメンは、カレーでもラーメンでもなく、カレーラーメンやラーメンカレーとも違います。
強いて言うなら、マハラジャ(インドの王様)の食卓の上るラーメン、でしょうか。
即興で作ったものですが、
こういうことです。
相手にイメージさせるのです。
形のないモノを形あるモノに。
色のないモノを色のあるモノに。
言い得て妙、でなくてもかまいません。
相手の頭の中に、何かの形を浮かび上がらせるのです。
こじつけでも何でもいいから、
イメージを与えるのです。
って、こじつけ、ダメじゃん!
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