2008/1/28 月曜日

たとえ話で説明上手に(Hiyu)

               カテゴリ: ウェブライティング — waka @

説明は、いつでも、シンプルに!

なるべく、短く!

でも、どうしても長くなる説明って、あるものです。

というか、説明は、常に長くなりがち……。

長々しい説明になりそうな時には、比喩を使いましょう。ひゆ。

比喩

何かに例えるのです。

<例文A>
私は、以前、髪の毛を明るい茶色に染めていた。
最近、髪が伸び始めたので、その伸びた頭頂部分だけが黒々としており、そこから下は茶色いまま。大きく2色に分けられた髪色になっている。

<例文B>
チャパツだった髪も伸びてしまい、カラメルソースの乗ったプリンのような色合いになってしまった。

「なんだ、そんなことかよ」
と、軽視する人に限って、
比喩による説明ができていませんよ。

比喩はむずかしいのです。

ちょっとした「視点の変更」が必要です。

「新しいものには、比喩が使えない」
という考えも間違っています。

<例文C>
新発売のカレー風ラーメンは、今までになかった、まったく新しい食感です。
カレー風ラーメンは、カレーでもラーメンでもなく、カレーラーメンやラーメンカレーとも違います。
強いて言うなら、マハラジャ(インドの王様)の食卓の上るラーメン、でしょうか。

即興で作ったものですが、
こういうことです。

相手にイメージさせるのです。
形のないモノを形あるモノに。
色のないモノを色のあるモノに。

言い得て妙、でなくてもかまいません。

相手の頭の中に、何かの形を浮かび上がらせるのです。

こじつけでも何でもいいから、
イメージを与えるのです。

って、こじつけ、ダメじゃん!


 
 
 
 
 







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