2008/3/8 土曜日

メンズ向け商品の価値は?

               カテゴリ: 男の恋愛事情 — waka @

たとえば、メンズ向けの洒落たシャンプー&コンディショナーって、ない。
男性向けは、トニックシャンプーとか育毛系シャンプー。

「スタイルしやすいオトコの髪に!」

「ツヤとコシ、ハリのある男の美髪へ!」

なんて商品はない。

今後も大々的には作られないだろう。

なぜなら、男性は、「男性向け商品」に一定の抵抗感があるから。

mens02.jpg
(画像:【レポセン】より)

男性をターゲットにした「メンズ商品」について

男性向けの商品開発はむずかしい。
「意見」をわがままと思われることに抵抗があるので、
素直な意見が出てこない。テレもある。

こんなもの、大金をかけて開発する価値がありますか?

しかし、興味はあるので、
それなりの商品を発売すると、それなりに売れる。

● メイクアップアーティストやファッションアドバイザーに気軽に相談できるサービス

● 男性のみ参加可能な美容院や料理教室などがあると気兼ねなくいけると思う

● カーテン、カーペット、掃除機、冷蔵庫、洗濯機とかも男性向けのデザインが欲しい

アンケートでは、このような意見もあったとのこと。

メイクなどは興味深い。
デパートの「3階」あたりでやれば、集客できるのでは?

ただ、男性はリピート率が低いだろうから、
あんまり儲からないだろうな。

しかし、男性がスキンケアやメイクに興味がないことはない。
各自、それぞれのスキンケア的なことはやっている。

ただ、最近は「モテ男子養成バラエティ」とかもあるから、
シャレでメンズメイクが流行るかも。

もし若草が商品開発を企画するなら、
40代、50代のメンズスキンケアかな?

この世代は、新しいもの好きだし、ノリがいいし。
バカだし。

もちろんいい意味で

 





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