アンチのGoogle世代のGoogle観
若草は古い人間のせいか、
「Google主義!」とか
「Google最高!」とかの
「Google世代」ではないので、
Googleに対する冷めた評価を持っているのですが。
ここにグーグルの理念が10項目、記されています。
すばらしいです!
中でも注目したのが4と6です。
4. ウェブでも民主主義は機能する
6. 悪事を働かなくても金儲けはできる
ウェブは、特定の権威ある人間だけが発言する場ではない、
的なことを言っているようです。
「グーグルの検索結果で1位なんだから、オレの言うことを聞け」
というオバカさんはもちろんスルーのこと、
「グーグルの検索結果は、何かの権威付けにはならないですよ」
ということなのでしょうね。
また、未だに見かける悪質なポップアップ広告、
強制的な広告ページへの移動などの「悪事」を使わなくても、
Googleは儲けて来たんですよ、とのこと。
むしろ、それをやることによる、マイナスの方が大きいんだぜ、
正解最高の調査チームが調べた結果によるとね、というスタンスだろうか。
意外に奥ゆかしい企業体質なのかもしれません。
ネットの絶対権力者に思えたGoogleは、
その巨大な力を悪用しないことで大成功したのでしょう。
注意!
Googleの理念にある、
「最高に甘んじない」
「すばらしい、では足りない」
に目が行ってしまうのは、素人です。
それは、つり=ありきたりのフックワードですよ!
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