読みがなをつけよう!
ブログやWebサイトの文章で、
難しい感じに読みがなをつける作法を知っていますか?
若草俊一(わかくさ・しゅんいち)
人名の場合には、漢字部分に特に加工ががなくても
名字と名前の間に「・(ナカテン」か「半角空白」を入れましょう。
送りがなの場合、ちょっと微妙です。
1、ルビ振り(るびふり)
2、ルビ振り(ふり)
3、ルビ振(ふ)り
3を推奨。
本来は1をオススメしたいのですが……。
若草も1をよく使います。
3の理由は、「読み取りソフト」への配慮です。
目の不自由な方は、読み取りソフトでインターネットを楽しみます。
1のケースだと「ルビフリ!ルビフリ!」って読んじゃうんです。
それでも、わかるけどね。
3を推奨する理由はそこ。
見た目的には、1がベスト。
通常の熟語は、1で対応できますよね。
熟語(じゅくご)
基本は基本。
原則は原則。
臨機応変に対応しましょう!
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小さな「っ」の認識の悪さをなんとかして〜