おじいちゃんに読ませるケータイ小説
あっという間に「文芸書」を席巻した、ケータイ小説。
かつて、文芸書のランキングは、
ケータイ小説が占めてしました。
最近は、ケータイ小説は、ブームが下火になってきたようです。
夢中になった世代が、オトナになったのか?
高齢者向け、あるいはロスジェネ向けケータイ小説がやってくる
この記事によると、
ケータイ小説のブームを支えていたのは、
地方のちょっと不良っぽい女子高生たち。
ま、ケータイ小説が、
「高校生が家出して、六本木のホストと純愛する」
というハナシですから、最初から、そのターゲットなんでしょうけど。
そのうち、高齢者向けのケータイ小説も出てくるだろうと、予測されますね。
どんな展開がいいんだろうか?
おじいちゃんが、孫に嫌われたけど、
苦労して孫との関係を修復する?
おばあちゃんと亡くして20年、新しい恋が始まる?
地域活動で新しい生き甲斐をみつけるおじいちゃん?
ていうか、
ケータイの小さな画面で、
おじいちゃんが、小説を読めるのか?
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