ボキャブラ天国の復活はない
「タモリのボキャブラ天国大復活祭スペシャル」、見ました。
懐かしさがある一方、
欲が出てきて、もっと見たくなった。
まず、オレにとって「ボキャブラ」は投稿番組!
バカパク!
それと、見たい芸人が出てなかった。
爆笑問題、ネプチューンは実績を残したけど、
ボキャブラでしか会えない芸人がいた。
BOOMER、プリンプリンがその代表で出ていたけど。
オレのお気に入り「金谷ヒデユキ」と「ハウス加賀屋(松本ハウス)」はいない。
また、ヒロミがいないと、ボキャブラっぽくないよね?
審査員には、飯島愛と赤坂泰彦がほしかったよね?
爆笑問題の大田は、盛り上がって、
「レギュラー放送にしよう!」と
なんども叫んでいたが、
「おまえのギャラが高すぎるから、ムリ」って、
みんな思ってたよ。
それに、求められている笑いの質が違うので、視聴率も期待できない。
10年、15年前は、
「お笑い芸人は知的な職業」だった。
言葉遊びもオシャレに見えた。
いま、お笑い芸人は、
「笑われる人」になっている。
「笑わせる」という態度は受け入れられない。
失敗やミスなどがおもしろい世の中になってきた。
笑われる芸人、
「レッドカーペット」「ザ・イロモネア」がその典型でしょうか?
おもしろいのは、笑われている人たち。
うまい人、すごい人は、評価されない。
(だからといって、いまの芸人がダメというわけではない)
10年前、ボキャブラでは、ランク外にいた、
スベリ芸人たちが、いまおもしろいはずなのだが……。
「み~きみきみ~きみ~てつや~♪」
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