2008/10/3 金曜日

ボキャブラ天国の復活はない

               カテゴリ: ウェブライティング — waka @

「タモリのボキャブラ天国大復活祭スペシャル」、見ました。

懐かしさがある一方、
欲が出てきて、もっと見たくなった。

まず、オレにとって「ボキャブラ」は投稿番組!

バカパク!

それと、見たい芸人が出てなかった。

爆笑問題、ネプチューンは実績を残したけど、
ボキャブラでしか会えない芸人がいた。

BOOMER、プリンプリンがその代表で出ていたけど。

オレのお気に入り「金谷ヒデユキ」と「ハウス加賀屋(松本ハウス)」はいない。

また、ヒロミがいないと、ボキャブラっぽくないよね?

審査員には、飯島愛と赤坂泰彦がほしかったよね?

爆笑問題の大田は、盛り上がって、
「レギュラー放送にしよう!」と
なんども叫んでいたが、
「おまえのギャラが高すぎるから、ムリ」って、
みんな思ってたよ。

それに、求められている笑いの質が違うので、視聴率も期待できない。

10年、15年前は、
「お笑い芸人は知的な職業」だった。
言葉遊びもオシャレに見えた。

いま、お笑い芸人は、
「笑われる人」になっている。

「笑わせる」という態度は受け入れられない。
失敗やミスなどがおもしろい世の中になってきた。

笑われる芸人、
「レッドカーペット」「ザ・イロモネア」がその典型でしょうか?

おもしろいのは、笑われている人たち。
うまい人、すごい人は、評価されない。
(だからといって、いまの芸人がダメというわけではない)

10年前、ボキャブラでは、ランク外にいた、
スベリ芸人たちが、いまおもしろいはずなのだが……。

「み~きみきみ~きみ~てつや~♪」







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