2008/11/13 木曜日

単価の安い仕事はどうなのか?

               カテゴリ: ウェブ制作 — waka @

単価の安い仕事はどうなんでしょうか?

フリーのクリエイターにとって、存続に関わる問題です。

経験上、単価の高い安いだけでは、何とも言えませんね。

それだけで、仕事は選べないかなって。

ただ、絶対的な法則があるので、注意が必要です。

【フリーの営業】取引先を選ぶ基準とは?

今後のおつきあい、継続、レギュラー……など、
いろいろな将来的なメリットが頭をよぎりますが。

「この作業量で、この単価では割に合わないけど、
 次回は、交渉して金額を上げてもらうということで」

と、あなたが宣言したとしても、単価があがることは絶対にありません。

会社の予算、というのは、そういったしくみです。
会社従業員の給料、または輸入原材料のように値上がりするものではない、
と考えられています。

1本1000円で請け負ったら、ずっと1000円です。

担当者は、上司に1000円として企画書を提出し、
上司の1000円だから「Go!」を出します。

何度か請け負うようになり、事情通になり、
慣れてきて、よりよい作品ができたとしても値上がりはありません。

むしろ、最初の金額を「先行投資」と考えています。
何度か作ることで、ようやく金額にペイしてきた、くらいに思われています。

フリー・クリエイターの第一法則

「最初のギャラが値上げされることはない」





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