ネットビジネスの真実とは?


「誰でもカンタンに」とか
「すぐに儲かる」というのは、
定義や条件の問題です。
ネットビジネスの真実を語ることでおなじみの、若草ですけど。
「誰でもカンタン」
「安全で低リスク」 → 株式を長期保有で安定運用させるといいよ!
「すぐに儲かる」
「少ない資金でも」 → FXなら、少ない資金でも短期に儲かるよ!
ウソとは言えないし、サギを立証できないでしょう。
なので、「誰でもカンタン」「すぐに儲かる」の条件や定義を確認してください。
誰でもカンタンにすぐに儲かるネタ、
というのは、こういうことです。
しかし、ウソじゃないし、
実践して儲かっている人もいる本当のことだし、
サギ広告とはいえませんよね。
公明正大じゃないけど。
そんなこと言ったら、
公明正大ではない広告の方が多いんだけどね。
あなたが、売り手でも買い手でも、こういった発想は必要です。
定義や条件が、どうなっているのかなって。
誰でもカンタンにすぐに儲かる方法への幻想を捨てないとダメだけどね。
あなたが売り手なら、この発想は常識です。
悪徳商法ではありません。
しかし、こんな手法は、通用しなくなっている事実も受け入れましょう。
もっと高度な誘い文句を考えていきましょう。
欲望や好奇心を刺激するのが、キャッチコピーです。
こういった発想はトレーニングで鍛えられます。
たとえば、
「まさか? 『ウサギが空を飛ぶ』あり得ない仕掛けとは?」
こんなお題を作って(誰かに作ってもらったり)、それを定義していく。
「そのトレーニングを行えば、誰でもカンタンに儲かるのですか?」
根本的に、
儲かるかどうかは、
他人に聞いちゃダメ!
トラックバック URL :
コメント (0)
