日本は反省しる!
いいえ!
差し迫った選挙の話題ではありません!

今さらですが、
若草はこの言葉が大好きです。
とても心に響くような気がしてます。
「日本は反省しる!」とは、
2001年、いわゆる教科書問題に関して、
韓国の議員が、国会議事堂前でストライキを行った際に
表面化した誤字のことです。
韓国人ですから、日本語の細かい違いについて、
把握していなかったのでしょう。
反省しろの「ろ」が、勢いあまって「る」になった。
「単なる誤字」に、
よってたかってツッコミを入れました。
しかし、韓国の感情を考慮すると、
「反省汁」という解釈もできるのでは?
という見解が出てきて、単なる誤字ではなくなった。
欧米人が、間違った漢字のプリントされたTシャツを着ているのと、
そんなに変わらない間違いです。
わざわざ騒ぐほどのことではありません。
主役の「キム・ヨンジン議員」が、
魅力的で好感の持てるキャラだったことで、話題になったのでしょう。
この言葉には「脱力感」「不思議系」「フワフワ感」があります。
そして、耳に残るフレーズとしてのパワーも持っています。
強さも感じられますし、かわいさも持っています。
キャッチコピーのあるべき姿として、後世に残したいフレーズです!
言葉を職業にする若草にとって、
簡単にスルーできない重要なフレーズなのです。
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