2009/10/31 土曜日

小学館が休館へ

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小学館が、小学館ではなくなる?
みたいなニュースがありましたよね。

全盛期には、63万部で、現在は5万部。

そりゃ、潰れるよね。

少子化、不景気で、
部数減少にともなう諸経費の削減などもありましょうが、
63万部でブイブイ言わせた人たちが、
10分の1の経費でガマンできるかって、ことですからね。

ビジネス的な、カネ勘定ではない視点では、
子ども向けニュースの記事が参考になりました。

「小学五年生」「小学六年生」休刊へ
2009年10月28日付 朝日小学生新聞

小学館広報室は「高学年は塾などで学習環境が変化し、
趣味も多様化して、
学習から生活まで幅広い内容を伝える編集方針が
合わなくなってきたため」といいます。

たぶん、この解説が「正解」なのでしょう。

少子化、不景気よりは、多様化、細分化で。

1億総ナンチャラのビジネスは、
もう絶対に成立しないっていうか。

逆に言えば、6万人の小学5年生を捕まえているのだから、
それで、ペイするビジネスにしないとね。

もうちょっと考えてほしいですよ。

雑誌は、テレビやウェブにはない、「文化の香り」がある。

それを大切にしてほしいな。
リクルートとかに売却すれば?
リクルートなら、編集部10人程度でOKだろうし。

それに、小学生向けの月刊誌は、
「配達」という販売形態ももったいないんだよな。

でも、街の本屋さんがなくなっちゃったからな。、

それにしても、小学館の凋落ぶりは見事。

ウェブと雑誌の連携、
という新ジャンルのザブラも終了。

sabra:小学館の男性グラビア雑誌休刊へ 部数半減で

日本一、高飛車と言われた「CanCam」(小学館)も24.3減と苦戦中。

雑誌 売れるワケ、売れないワケ 「読者目線」で明暗

「CanCam」の場合は、完全なうっかりミスだろうけど。

低予算で、という考え方が、
彼らにはできなんですよ。

ソコは責めないであげてね。

いや、責めるべきか……。







2009/10/30 金曜日

業者のせい?

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いけるはずの見当違い。よくある失敗は業者のせい?

業者のせいなんですが、
それを許している発注者に問題ありかな?

売れないページを作るのは、業者が悪いからです。

売れないページを作るのは、業者が悪いからです。







2009/10/29 木曜日

重要なポイントは最初に

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Webライティングの基本的なところなど

短く

重要なポイントは最初に

小見出しで分ける







ブログのドリコムが、ブログを手放した?

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ドリコム、ブログ事業をライブドアとガイアックスに譲渡

ブログでおなじみのドリコムが、
ブログを売り渡した?

それはないと思うけど、
無料ブログサービスがキビシィのかもしれませんね。

2年くらい前だと、
ビジネスブログのイベントには、
必ずドリコムが絡んできていて、
「日本のブログサービスの先駆け」
「ビジネスブログをビジネスモデルにした」
的な、先駆者なイメージでしたが。

最近は、後発の方が勝ち残っているケースも多く。

かつて、ネットは先行者利益が最高のアドバンテージでしたが。

ウェブライティングの先駆者、若草も、
後発組にドンドン追い越されているようです。

オレもライブドアに譲渡を持ちかけてみるか?







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