ユーザーはぶらぶらしながらアクセスしている
ウェブの作り方のヒントを検索してたら、
ウェブ改善のため、繁華街に出よう、
という記事を発見、若草のだった。
おもしろいけど、いろいろに説明不足だったな。
ウェブでの検索は、
商店街でのお買い物や繁華街でのウインドウショッピングに似ている。
目的のもの(検索キーワード)があるにはあるが、
それ以外のものも、いろいろと見て回りたい。
いつものお店もいいけど、
違うお店ものぞいて見たい。
ネットユーザーのごく自然な心理です。
商店街や繁華街より、ウェブの方が、
大量の店を短時間で効率よく見回れる。
そういう意味で、ウェブはぶらぶらメディアだ。
あなたのサイトに、脇目もふらずに一直線でアクセスしたのではなく、
繁華街をぶらぶらしながら、たどり着いたってことです。
つまり、
「人気サイトはあぐらをかいてるヒマはない。目新しさ必須」
「新規サイトもチャンスがある」
「不人気サイトもリニューアルで復活あるかも」
ということ。
放っておいても集客できそうな、
「ユニクロ」や「ブックオフ」も繁華街でチラシを配っている。
その意味では、チラシ必須で、
チラシの中身で勝負、あるいは、チラシの配り方で工夫、か?
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