短い!〜拾い読み〜

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まずは短く
伝わらない
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キーワード
明確に
共感しやすい
拾い読み
箇条書き
スリム化
一文の長さ
段落の長さ
小見出し
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アクセシビリティ
スピード
反響がある
比喩がある
リズミカル
文字とは何か

拾い読み

インターネット・エクスプローラなど、WEBサイトを閲覧するソフトを「ブラウザ」と呼びます。
browser、browse(ブラウズ)とは、拾い読みする、品物をぶらぶら見て歩くという意味の英語です。

WEBは、最初から「拾い読み」するものだと思われていたわけです。

念のため、ここでいう「拾い読み」は、駅のごみ箱から雑誌を探し出して読むことではありません。

拾い読みは、文章をながめて、ところどころ、飛び飛びに、「拾い上げる」ようにして、読んでいくことです。

教育されたわけでもなく、訓練したわけでもないのに、拾い読みは、多くの人が自然に行っているようです。
長々しい文章を読む前に、「当たり」をつけていると思われます。あるいは、全体を読む前に、「危険回避」(時間のロス)として、自分に必要か否かを判断するために行っているのでしょう。

WEBは、拾い読みされる可能性が高い
そして、多くのダメなWEBライティングでは、この拾い読みによって、読者にはじかれ、情報が伝わっていないのです。

ぱっと見で、内容がつかめるWEBライティングであれば、拾い読みで読者を逃がしてしまうこともありません。
WEBは、まず、「読まれない」ことを前提に構築しなければならないのです。

ちなみに、拾い読みの読者を惹きつける方法として、文字の装飾などがありますが(このページが一例)、しょせん、小手先のテクニック。

短くまとめた文章を用意しておけば、拾い読みによる誤解も減らすことができます。
詳細に伝えなくてはならないことは、その後、リンク等で誘導すればいいだけのこと。




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